2024年3月20日水曜日

2024.03.20 (祝)2023年度ESP-SIG研究会

日時:2024年3月20日(祝)12:40-17:30 (開場12:40)

場所:京都キャンパスプラザ 6階 第6講習室 https://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access

英語コーパス学会ESP-SIG 2023年度研究会

研究発表

「アカデミック・ライティングにおけるSelf-mentionの選択とその課題」    

        石川有香(名古屋工業大学)

これまで、アカデミック・ライティングでは、著者を示す一人称代名詞を避けることが求められ、物主語や三人称代名詞や名詞の使用、または受動態の使用が推奨されてきた。しかし、近年では、曖昧性を避け、責任の所在を明確にするために、著者のSelf-mentionを推奨し、動作主を明示した能動態の使用を求めるガイドラインも見られるようになった。本研究では、日本人によるSelf-mentionの選択に的を絞って調査を行い、その課題を考察する。

講演会
第3部 特別講演(live on zoom)16:00-17:00

Genre as Interdiscursive Performance in ESP and Professional Communication Contexts

        Professor Vijay Kumar Bhatia (Chinese University of Hong Kong)

ABSTRACT

Genre, in recent times, has gone beyond its primary concern to analyze and understand discursive practices in various academic and professional contexts to integrate discursive and professional practices to account for interdiscursive performance (Bhatia, 2017) in specific ESP and other professional contexts. Drawing on some of the key aspects of critical genre theory to account for interdiscursive performance in ESP and professional communication, I would like to propose a Critical Genre based approach to the design and implementation of ESP and professional communication programmes.

 

2024年2月23日金曜日

2024.02.23 英語コーパス学会 言語変異研究会 発表会参加

2/23 コーパスと言語変異研究会
日時:2024年2月23日 (金) 10:00から12:10まで
方法:対面とZoomによるオンラインによるハイブリッド開催
対面の場所:沖縄県那覇市 みんなの会議室 那覇泉崎店501会議室 沖縄県那覇市泉崎1丁目13−3

プログラム
・研究発表1
「英語のポップカルチャーの中に見られる日本語借用語-2000年代の洋楽に注目して-」 
河野 美月(関西学院大学教育学部学部生)

Lyrics.com 洋楽の歌詞を年代別に検索可能(英語以外の言語も出てくる)OEDの日本語取り込みの最後が2006年amigurumiだという。
Lyrics.com

・研究発表2
「keywordとn-gramから見たマザーグースのphraseology」
谷 明信(関西学院大学)
・椎名他(1987)Briggs (1966) 408編 The Mother Goose Tresureを竹歌(1981)のプログラムを用いて,TTR,語の長さ,共通語の出現頻度日などから,口語よりも物語に近い
https://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/900025432/KJ00004298827.pdf
・ODNRの語彙リスト(生でも少し変わっている)BNC(written/Demographicで書き言葉・話し言葉)と比較してAntConcのKeynessをとると特徴的なものを出す

・研究発表3
生成AIの添削は英語エッセイの使用語彙のレベルをどう変えるのか?」
杉森 直樹(立命館大学)
データ:NICER  AIを使っていないと思われる (A2-B1,Criterionのスコア付き,Educationトピック,理工系の学生22本)
ツール:English ProfileのCEFR for English
Text Inspector:A1-C2,その以外に分類される(色分け)
ChatGPTで添削:「以下の入力分の英語エッセイを添削してください」

コーパスと言語変異研究会 (corp-lang-var.blogspot.com)


2024年2月3日土曜日

2024.02.03 LCSAW 2024 学習者コーパス研究国際シンポジウム に参加・発表

学習者コーパス研究国際シンポジウム 
Learner Corpus Studies in Asia and the World
LCSAW6 (2024)に参加・研究発表 

 第 6 回学習者コーパス国際シンポジム LCSAW 6 (2024) 
〇日時:2024 年 2 月 3 日(土)午前 9 時 50 分~午後 4 時ごろ 
〇会場: 神戸大学百年記念館(交通案内) 
〇主催:神戸大学石川慎一郎研究室 

ポスター発表(4)
 Yuka Ishikawa (Nagoya Institute of Technology) 
 "Comparative Study of Self-mention Markers in Academic Text Written by Japanese and non-Japanese" 
「日本人英語使用者のアカデミック・ライティングにみる人称代名詞」 
※ICNALE WE 2.6を用いた日本人の代名詞の使用の調査


2024年1月25日木曜日

2024.01.26-27 Thailand TESOL 参加・発表

 43rd Thailand TESOL International Conference 2024
“Reconnecting ELT Professionals for Glocal Sustainability”
26 – 27 January 2024
The Empress Hotel Chiang Mai, Thailand 

A Comparative Study on the Use of First Person Pronouns in Japanese and American Dissertation Abstracts
Yuka Ishikawa

サイト

2023年12月17日日曜日

2023.12.17 京都工芸繊維大学 スピーキングテスト シンポ参加

2013.12.17
京都工芸繊維大学 文科省「大学の国際化促進フォーラム」の支援事業 スピーキングテスト

https://www.kit.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/1217Symposium.pdf

13:00

13:10 第 1 部:基調講演 澤木 泰代(早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授)
「英語テストの質を検証する:教育現場におけるより良いスピーキングテスト活用を目指して」

14:20 第 2 部:横展開プロジェクトの成果報告「共通の CBT スピーキングテストアプリを用いた各大学での実践」

森 真幸(京都工芸繊維大学 情報工学・人間科学系 助教)
細越 響子(京都府立大学 文学部 准教授)機械的な音声のテストの問題点
鍋井 理沙(東海大学 情報通信学部 准教授)
中村 弘子(公立鳥取環境大学 人間形成教育センター 准教授)英語村
尾崎 秀夫(創価大学 文学部 准教授)
マサリク大学の学生と1-1でZoomを用いた授業 教材 Getting Things Done [Book 1]

15:30 第 3 部:パネルディスカッション
「英語スピーキングテストを日常授業に取り入れるための tips」
 鈴木 駿吾(早稲田大学 次席研究員 / 京都工芸繊維大学 プログラム・コーディネーター)
「スピーキングテスト作問の体系化:KIT Speaking Test を例に」
 光永 悠彦(名古屋大学 大学院教育発達科学研究科 准教授)
「Pre-post形式によるスピーキングテストにおけるスコアの共通尺度化:実施上の問題点と解決法」

評価者のありかたは?
テストは道具だけではなく、Motivationに、内発的に。
No stakes testは、どうだろうか。実際に使う場合は、正確性だけではなく、もう少しゆったりと。学習者同士で評価をするのはどうか。チームを作成することが難しいのではーーー参加自由であることが大事。
ベネッセのテストのようなもの?ろいろのーとを使用する、「自由度」が大事。


2023年11月22日水曜日

PPTからポスターの作り方(作業メモ)

 PPTの「名前を付けて保存」で「拡張メタファイル」を選択

https://www.nishioka.co.jp/gakkai/make_powerpoint.html#02